東京・神奈川・埼玉・千葉で評判のポスティング・チラシ配布業者を徹底比較

ポスティングを行う際の注意点とは

ポスティングは広告宣伝手法としては、以前から行われている古典的な手法です。インターネットの普及によって以前よりは投函されるチラシなどは減ってきているものの、インターネットをやらない高齢者世帯などには効果的な手法です。

ただ、近年は特にマンションなどにおいてセキュリティーが厳しくなっているので、そうした面に気を付けながら行う必要があります。それらの注意点を、マンション、オフィスビル、戸建てに分けてご紹介します。

マンションでのチラシ投函について

ポスティングが最も効率的に行えるのはマンションです。それも戸数の多いマンションですと一度に数十戸、場所によっては100戸以上ポスティングが出来るところもあります。ですので、チラシを投函する際にはこうした戸数の多いマンションは押さえておいた方がよいでしょう。

ただ、最近はセキュリティーが厳しいマンションが増えており、チラシお断りの貼り紙が貼ってあるマンションも多数あります。こうした貼り紙があるところは、無理して投函することは止めましょう。無理して投函してトラブルになっても困りますし、トラブルなく投函できたとしても、住んでいる人たちに、チラシお断りなのにチラシを投函している・・・という悪いイメージに受け止められる可能性があるので、広告宣伝の意味がなくなります。ですのでチラシお断りの貼り紙がないマンションを探しましょう。

また、貼り紙がなくても、管理人さんが常駐しているマンションも多数あります。その場合は勝手に投函するのではなく、事前に管理人さんに投函の許可をもらいましょう。勝手に入って投函していると、注意される可能性が高いです。注意されない場合もありますが、一度注意されると出入りできなくなる可能性もあり、機会損失に繋がりますので、きちんと確認は取るようにしましょう。また、投函している途中で住民の方が戻って来られたり、出てこられたりしたときは、きちんと挨拶をしましょう。

オフィスビルでのチラシ投函について

オフィスビルはマンションに比べてセキュリティーがあまり厳しくありませんので、チラシの投函はとてもしやすいです。色々な業者さんが出入りすることが多いためです。ただし、効果についてはマンションに比べれば低いと思われます。それは企業では郵便物以外は事務的に廃棄される可能性が高いからです。

とはいえ、最近はマンションのセキュリティーが厳しくなって効率が悪くなっていることからすると、オフィスビルでのチラシ投函は数をさばけるので、無駄ではありません。ですので、チラシ投函が出来るオフィスビルがあれば積極的にポスティングをした方がよいでしょう。また、管理人さんがおられるオフィスビルの場合はマンション同様に管理人さんに許可をとった方がよいです。マンションほど厳しくないケースが多いですが、無許可でトラブルになれば機会損失になりますので、面倒がらず管理人さんには許可を取りましょう。

一戸建てでのチラシ投函について

一戸建てでのチラシ投函については、マンションと違って管理人さんがいる訳ではないので、投函しやすいように思われますが、いざやってみると、人様の敷地に入ることになるので、マンションよりも抵抗を感じる場合が多いです。住民の方がおられない場合は投函しても問題はないでしょうが、住民の方が外や玄関におられる場合は投函はしない方がよいでしょう。許可を取るといっても、チラシ投函ですとあまり快く受け入れてくれる方は少ないでしょう。

マンションで投函を断られると何十戸もの投函ができなくなりますが、戸建ての場合は一軒断られても損失は少なく済みます。また隣の人がいる場合も投函はしないほうがよいでしょう。郵便局や業者の方が敷地内に入るのは不審がられませんが、普段着の人が他人の敷地内に入っているのを近隣の人が見たら不審者と思って警戒されてしまいます。ですので、戸建ての場合は敷地に人がいたり、近隣に人がいる場合は投函しない方が無難です。そうなると時間帯としては早朝が一番確実な時間帯です。

以上がマンション、オフィスビル、戸建てにおけるポスティングの注意点です。最近はこの3か所すべてにおいてセキュリティーが厳しくなっていますので、最初から断られている場所には投函しないことですし、断られていなくても管理人さんがいる場合には許可を取るようにしましょう。広告宣伝というのは、よいイメージを持ってもらわなければ意味がありませんので、面倒だったり効率は悪くなったとしても、イメージを大事にすることを最優先に考えましょう。